ドラッグスター400へのキャンプ道具一式のつみ方の極意

<ドラッグスター400へのキャンプ道具一式のつみ方の極意>
このブログでドラッグスター400への荷物の積み方を見て、「どうやって
積んでいるの?」というご質問をよくいただきます。
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そこで、荷物を積む時の道具と積み方を解説します。

まず、荷物を積むための道具です。

実は、ポイントはこの荷物運搬用のキャリーを下に敷くのがミソです。
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キャリーに巻きついているのは、荷物をくくるための荷物結束用のゴム
ロープです。

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ゴムロープは、長さ5mのものが2本(黒、青)、1.5mが1本(赤)、太い1mが1本(黒)、
細い1mが2本(青)、ツーリングネット(大・シルバー)1個です。
上の画像では、細い1m2本(青)のバンドは、キャリーに巻いてあります。





まず、キャリーを寝かせる形で、ドラッグスターのタンデムシート
に乗せます。
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もともと、キャンプ場によっては、駐車場までしかバイクが入れずに
テントサイトまで荷物を運ばなければならない時に、キャリーがあれば
便利だなと思い、キャリーをもっていくことを考えました。
そして、買ったキャリーの枠の部分が、ちょうど、タンデムシートに
はまったので、この積み方になりました。
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この、キャリーがとっても役に立つ結果になりました。

キャリーの上に、テント、テーブル、寝袋、エアーマットの入った
一番大きなズダ袋タイプの黒のバッグを載せ、黒の5mのバンドで
バッテン状クロスさせるように、くくりつけます。
ゴムをくくるための、ステーはリアシート部分に左右3つづつ新たに
つけました。
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横長の荷物を載せるときのポイントは、ハンドルの幅より長い幅の
荷物は避けることです。ハンドルの幅の範囲内に入っていれば、
渋滞の車の間すり抜けで走るときに、ハンドル部分が通れば、後ろの
荷物が車にぶつかることはなくなります。

それと、左右の重さのバランスです。

そのあたりに気をつけてシートの上に載せて、バンドでくくりますが、
基本は、バッテン状にクロスさせてくくります。

前側から見るとこんな感じです。
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ここで、一度シートに座ってみて、座る部分が狭すぎないかどうか
確認します。
OKであれば、細かなキャンプ道具を入れた、2個目の黒バッグを
後ろ側に積み、平たい台のようにします。
この上に他の荷物も積んでいいきます。

コンロとイス(2脚)のつみ方もポイントです。
コンロ(画像の薄い黄色の平たいもの)は、黒の太い1mのゴムでくくります。そして、そこに
イスの脚部分をゴムとコンロにはさむようにしてくくります。
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その反対側にクーラーバッグを積み、赤バンド1本でくくります。
黒バックの台がしっかりしていると、その上にうまく乗っかれば
バンド1本でくくれば、しっかりして落ちません。

そして、ツーリングネットで全体を覆います。

さらに、その上に、毛布を入れた袋を乗せ、キャリーの脚の部分に
細青バンド2本を縛り、そのバンドでこの毛布を一番上にくくって
完成です。
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荷物の重さは全部で約40kgぐらい。バイクが後ろにひっくり返る
ことはありませんが、タンデムで走っているような感覚です。







ドラッグスター400で行く一人キャンプの道具part2

<ドラッグスター400で行く一人キャンプの道具part2>
テントの次は、テントのキャノピーの下に置く、テーブルとイスです。
テーブルはロゴスで、150cm×150cm×高さ75cm、けっこう色んなものが置けます。
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このテーブルは、かなり重宝しています。この上でまな板を置いて調理もするし、水のタンクをおいて給水スペースも作れるし、ランタンを置いて明り取りのスペースにもなるし。
ちょうど、テントのキャノピーの半分ぐらいのスペースをとりますが、天板の下には炭をおいたり、食材の入ったクーラーバックを置いたり雨よけのスペースにもなります。

次に、イスです。
緑色のイスはコールマンの大きめのゆったりイス。青いのはロゴスの少し小さめのものです。
大イス.jpg   小イス.jpg

一人しかいないのに2つのイスがある理由は、主に青い小さなイスは、ものを置くのに使っています。いつもバイクに乗っているときは下はデニムで、靴はブーツですが、キャンプ地についてくつろぐ段階では、デニムを脱いでスウェットに履き替えます。その他の着替えの服や、乾きもののつまみの袋など、下に置きたくないものをこのイスにおいています。
それ以外にも、イスが2つあるといろいろ使えて重宝します。

テント、テーブル、イス2つ以外は、テントの寝床を作るためのエアマット(下の画像の水色のもの)、寝袋(同、緑のもの:冬用の2℃まで対応のもの。夏は薄手の寝袋になります。)下の画像の黒いのは、テーブルを畳んだものです。
これらを、一番右にある黒の防水バッグに入れ、ひとつにしてドラッグスターに積みます。
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他には、コンロ(下の画像の右から3つ目)、食材やお酒を入れる35Lサイズのクーラーバッグ(同、緑のもの)、その左隣は、毛布や着替えを入れたデイバックを入れた袋(これは、春早い時期、秋の遅い時期の防寒対策用の毛布が必要なときのみの装備)、一番左端は、炭やランタンやライトや給水バッグや食器や卓上バーナーなどキャンプの小物が入っています。
一番右側は、2脚のイスを畳んだものです。
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下の画像が、上の2つの画像をまとめたもの。キャンプの道具をまとめて、ドラッグスターに積む装備の全体です。
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これらを、後ろに写っている、愛車ドラッグスター400に積むわけです。









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